Blender2.82 3Dモデルにそこそこ自動で骨を入れる

3D制作

そんな訳でね、zbrushでお試しに作った3Dモデルにリグを入れていくぅ。

blenderをインストール。zbrushからエクスポートしたファイルをインポート。骨を入れていこうかと思ったんだけど、ここでも障害が。blenderのバージョンが2.82のせいで参考サイトとか見ても若干内容が違くなってる orz

骨入れの為の流れ

blenderの設定を変更する

上メニューの編集タブからプリファレンスを開く

アドオンを開き、Rigging:Rigifyにチェックを入れる

セーブ&ロードを開いて、Pythonスクリプトの自動実行にチェック。
ここまでで設定は終わり。

お次は骨を出す操作

オブジェクトモードにした状態で、Shift+Aを押す。

出現したリストメニューからアーマーチュア→Human(Meta-Rig)をクリック。出したばかりの骨はインポートした元モデルが大きすぎると、埋もれてしまって見えなくなってしまうので、そういう時は落ち着いて拡大しよう。

※注意Human(Meta-Rig)を拡大する時は必ず、縦・横・奥行を連動させて拡大させよう。縦だけ拡大とか、横だけ拡大とかすると死ぬほど手間になる。もしもやってしまったらCTRL+Zで前の操作に戻ろう。

このままで、骨とモデルが重なっている状態なので、骨の調整が無理。なのでモデルに埋もれていてもリグが表示されるように設定しよう。

真ん中らへんのオレンジのやつね。ビューポート表示を選んで、最前面にチェック。後は骨を調整していこう。

顔周辺えらいことなってんで……それに手の難易度がえぐすぎる。

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