blender2.82 編集モードとポーズモードの差異を修正する方法

3D制作

わからなくて苦労したわ。解説してるサイトを探すのも一苦労だよ……。
では方法を紹介していくよ。

 やりたいことポーズモードのメッシュ&リグ(3Dモデル&骨組み)を編集モードと同じ状態に戻す。
編集モードのメッシュ&リグをポーズモードと同じ状態に移動する。

 似ているようで、全然違うなぜならば、編集モード状態で表示されている状態こそが、エクスポートの際に排出されるデータになるからだ。

ちなみに噛み砕いて書いているけれど、本来ならばポーズモードでの形状の呼び方をポーズ位置。編集モードでの形状の呼び方をレスト位置と呼ぶよ。

リグ(骨)さえ設定してしまえば、ポーズモードで好きなポーズを取るのも容易だ。だが、逆に編集モードでポージングを変えようとすると相当な手間になる……と思われる。

今回の要約今回の方法の肝はポーズモードで好きな位置にメッシュと骨を移動した後に、編集モード時のモデルに出来るだけ簡単に反映させるということ。

共通して必要になるアドオン

Cats Blender Pluginをインストール

  1. https://github.com/michaeldegroot/cats-Blender-pluginに移動
  2. clone or downlordをクリック。downlord Zipでダウンロード開始
  3. blenderを起動
  4. 編集→プリファレンス→アドオン→インストール→ダウンロードしたzipファイルを選択→コミュニティタブから3D View:Cats Blender Pluginにチェックを入れる

これで準備は完了。

ポーズモードのずれを修正する方法

 

  1. CATSを押して
  2. Start Pose Modeをクリック
  3. マウスを動かずにそのまま Stop Pose Modeをクリック
  4. 修正完了

編集モードの形状をポーズモードに合わせる

  1. CATSを押して
  2. Start Pose Modeをクリックして
  3. Apply as Rest Poseをクリック
  4. 修正完了

アドオンに感謝

こんなに簡単に修正出来るのは、一重にアドオンの開発者様のおかげでしょう。感謝しよう。

コメント

  1. 匿名 より:

    とても助かりました

  2. 匿名 より:

    本当にありがとうございます。キレる寸前でした。

  3. 匿名 より:

    動画GIFが早すぎてわからん

  4. 匿名 より:

    まさに探していたものでした

タイトルとURLをコピーしました