縮毛矯正は自分で出来る!超格安で真っすぐストレート!

LifeHack

全国の癖毛・天パの皆さん。縮毛矯正してますか?

店に定期的に通うのは面倒だし、縮毛矯正に掛かる時間も面倒。更には料金も高い。なんとかお金と手間を掛けずに、ストレートな髪を手に入れられないか?と誰もが考えたはず。

梅雨の時期なんて、天パの人の髪がクルンクルンと凄いことなってますけど、この方法を使えば格安で真っすぐになります。まじで。

資生堂プロフェッショナル 縮毛矯正剤 ¥2,799

その方法とは単純明快。縮毛矯正剤を自分で処置するってことです。amazonレビューを見てもらっても分かる通り、多くの人が同様の方法で、自分で縮毛矯正をしています。実際にプロの美容室でも使っている縮毛矯正剤の一つだったりします。

自分の場合は3カ月に一度、前髪のみを縮毛矯正するといった使い方をしています。なので2016年に一度買ったきり再購入をすることもなく、4年以上にも渡って一度買ったきりのこの商品を使い続けることが出来ています。この商品は1剤と2剤に分かれており、それぞれに働きが違います。

1剤の働き

髪を軟化させることで、癖を伸ばす働きをします。頭皮に薬剤がつかないように髪に塗りましょう。塗り終わったら15分放置します。万全を期すのならば、髪にサランラップを巻いて15分待つといったやり方をするのですが、自分の場合は面倒なので、塗り終わったらそのまま放置してます。

2剤の働き

髪の状態を安定させます。頭皮についても大丈夫なので気軽に大胆に塗っていきましょう。こちらも1剤同様に15分間放置します。

実際の作業の流れ

事前準備物:クシ、ビニール手袋(50枚何百円とかの安いのでいいよ)、ヘアアイロン。ヘアアイロンは必ず必要になるので忘れずに用意してください。3000円以下の格安のヘアアイロンでいいのですが、温度が180度まで上げられるヘアアイロンにしましょう。

作業の時、薬剤の匂いが結構強いので、換気扇のある部屋か、寒くない時期であれば網戸にしてやるといいですよ。

  1. 1剤を真っすぐにしたい部分に塗る。クシで慣らす。15~20分放置する。
  2. 薬剤を塗った髪を指に巻き付けてみる。ほどけなければ軟化出来ているので入念に洗い流す。軟化出来てなかったら5分追加。シャンプーやリンスなどは使わずに水で洗い流すこと!
  3. ドライヤーで乾かす。生乾きだとヘアアイロンを当てた時に髪を痛めるので、しっかりと乾かしてください。
  4. ヘアアイロンの出番。180度に熱したヘアアイロンで真っすぐにしたい髪部分を丁寧に真っすぐにしていく。ここの丁寧さが出来を分けます。
  5. 2剤を真っすぐにしたい部分に塗る。クシで慣らす。15分~20分放置する。
  6. 洗い流す。洗い流す時には、最初に水である程度流してから、シャンプーやリンスを使ってください。今の状態の髪は酸性に傾いています。シャンプーとリンスをして髪の状態を中和させましょう。
  7. ドライヤーで完全に乾かす。縮毛矯正をした当日は髪を濡らさない。

工程として見れば7工程。時間で言えば1時間といったところかな。これで効き目もちゃんと出るのだから、美容室の縮毛矯正はもう必要無いなと自分は判断しました。

髪を切るのは技術がいるが……

皆さんは美容室で縮毛矯正を受けている時に、作業を見ててどう思いました?技術が必要だと思いましたか?思いませんよね。

実際、髪を切るのには確かな技術が必要になるので、とても自分で切る気持ちにはなりませんが、塗って待つだけの作業であれば、プロの腕なんて必要ないのですよ。こんなこと言ったら美容室で働く人に怒られちゃうかもしれませんが……

とまぁ、格安で髪を真っすぐにする方法は、美容室に行く以外にも方法はあるよということです。お金を余り掛けずに髪を真っすぐにしたい!という人には是非とも挑戦してみて欲しいと思います。

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