unity-006 Apple-Catch

Unity

大きい画面での確認はコチラ。

 使用した書籍

Unityの教科書 8章よりアップルキャッチ。
正にこの書籍の総集編という内容だった。

おおぅ……小さい画面だとまたUIがずれている orz
再ビルドは面倒なのでこのままでいいかw

ゲーム制作開始時の流れの復習。
コントローラ➡ジェネレータ➡ディレクターという流れでゲームを作成していく。

if(Input.GetMouseButtonDown(0))という記述が左クリックした時にという意味を持ち
Camera.main.ScreenPointToRay(Input.mousePosition);で左クリックしたスクリーン座標をワールド座標へ変換。その結果を変数へ代入する。
凄く長いけど、これは決まりきった構文なので覚えるのみ。そんな決まりきった構文がunityには沢山存在する。

unityの長所の一つである、物理エンジン。それを利用する為のPhysics(物理)。
当たり判定の為には、ColliderとRigidbodyの設定。OnTriggerメソッドの相性がいい。

そんな感じの技術を随所に使いながらの学習の総集編
今回で、Unityの教科書を終了と相成りましたので、本書の総評をしておこう。
全体を通して非常に丁寧な教科書だったなと感じた。第一章から始まり第八章まで、省略することなく繰り返し出てくる作業でも丁寧に説明しながら進めてくれるので、前のページに戻って該当部分を探すという作業を一切する必要が無かったのが非常に好感が持てた。

この本の対象者は、はじめたばかりの初心者が対象かな。多少、C#の知識もあるといいかもしれない。メソッドやインスタンスといった単語の意味、c#の基本的な文法などを軽く学習しておくだけでスムーズに進めることが出来ると思う。

一冊3000円と中々に高かったけど、その価値はあったかな。では!

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