Unityの教科書 Unity2019完全対応版

Unity

unityを始めるにあたって、大事なことは挫折することなく続けていくことだと思います。そのくらいunityの挫折者は多いと聞きます。だからこそ効率良く学習をしていきたいところだ。

学習での有名処でいえば動画で教材を売っているUdemyが有名。確かに動画は分かりやすいけど料金が高い……何本も動画を買っていると馬鹿にならない値段になる。

ゲームで収益を上げられる段階なのであれば、udemyで掛かる料金も必要経費に計上することも出来るだろうが、unityの学習を始めたばかりのペーペーには関係の無い話。

そこでお薦めしたいのが、unityの教科書。この書籍は2017年版、2018年版と続き、2019年版に加筆修正されたものがリリースされている。好評だね!

本書を使って、実際に自分が作ったゲームがこちら。

unity-001 ルーレットもどき
unityの教科書-3章-より。 勉強というよりは、流れに沿って作業をしたという感じだった。 間違いなくunityで作れるアレコレの中で、最も簡単なスクリプトだろう。 教科書から少しだけアレンジして盤がまわる速度はRandom.Rangeで乱数を使ってみた。
unity-002 SwipeCar
Unityの教科書 4章よりスワイプカー。 作ってて思ったのは、unityが機能として持つ コンポーネントの名前を知識として認識するのがとても重要だということ。 また、スクリプトやそれに内包されたメソッドへのアタッチ方法が若干 難しく感じた。
unity-003 CatEscape
Unityの教科書 5章よりキャットエスケープ。 当たり判定の実装方法。Prefabを使った複数オブジェクト生成。(無数に降ってくる矢) FindメソッドとGetComponentメソッドはセットで使う。等々。 他にも多くを学ぶ章だった。
unity-004 Climd Cloud
Unityの教科書 6章よりクライムド クラウド。 Physics(unityの物理エンジン)を使った当たり判定の実装方法。 シーンの移行方法、条件毎のアニメーションの変更方法など。 今回のアニメーション方法は、パラパラ漫画のようなアルゴリズムを使った 原始的な方法。
unity-005 Igaguri
Unityの教科書 7章よりイガグリ。 2Dから3Dに変わっただけで、やることはほぼ変わらない。 地形の作り方、木の作り方などの作成が死ぬほど楽だということはわかった。 さて、今回作ったIgaguriはイガグリを的に向かって投げると オブジェクトに当たった瞬間に、静止させるという処理を行っている。
unity-006 Apple-Catch
Unityの教科書 8章よりアップルキャッチ。 今回で、Unityの教科書を終了と相成りましたので、本書の総評をしておこう。 全体を通して非常に丁寧な教科書だったなと感じた。最後まで省略することなく繰り返し出てくる作業でも丁寧に説明しながら進めてくれた。
6つものゲームを、学習しながら完成するまでの工程を体験することが出来る。unityの仕組みや、概要。説明も非常に読みやすく、amazonにてレビューがとても高いのも頷ける内容だった。
unityに興味があるのなら、まず初めに手を取るべき一冊がこれだと言い切ることが出来るレベル。

Unityの教科書 Unity2019完全対応版

2860円
Unityの教科書 Unity2019完全対応版
9

 内容(初心者なら)

8.5/10

 理解のし易さ

7.5/10

 読みやすさ

9.0/10

 コスパ

10.0/10

 内容量

10.0/10

長所

  • unity初心者のバイブル
  • 質・量ともに良好
  • 簡単なゲームを6本作れる
  • 画像を沢山使っている

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