WOLF-002 ウディタの初期設定と素材の差し替え

ゲーム開発

みんな、ウディタはインストールしたな!行くぞォ!
ウディタは10年以上前のツールだから、デフォルトの解像度が320×240という今では有り得ないサイズになってるから、まずは解像度を変更する。

とりあえず今の時代、PCでのプレイを念頭に置いて考えればサイズ比は16:9が好ましい。ゲーム設定を開き、タイルサイズを32×32に。ゲーム画面サイズを1280×720に変更。

ウディタの環境設定

そして再起動すると、マップチップのサイズが素材のサイズと違うよ!という忠告のポップアップウィンドウが開く。これはタイルサイズを32に変更したのに関わらず、フォルダの中にあるタイルの画像素材が16の規格に合わせて作られているものだから。とりあえず今は無視して大丈夫。

そこで、私が用意したマップチップセットに差し替える。これはウディタで最初から用意されている16×16規格を32×32規格に拡大したもの。また、この16×16規格のマップチップは元々は
ぴぽや https://pipoya.net/さんが提供している物……かもしれない。わからん。

MapChip.zip

何はともあれダウンロード。解凍したら「MapChip」というフォルダ出来る。それをウディタのDataフォルダの中に元々あるMapChipフォルダと差し替える。

上書きしますかと聞かれたら全部上書きでOK。ここまでで上手く出来ていればこのような画面になる。

うむ。いい感じだ。でも人が小さいままだ。マップチップ同様、キャラチップも同じ作業が必要になる。キャラチップも2倍に拡大したものをこちらで用意した。疲れた orz

CharaChip.zip

先ほどと同じ様にDataフォルダの中にある元々あるCharaChipフォルダと差し替える。

人物や動物も大きくなっているのがわかる。でも人物が小さいかな?

ここまではウディタ側が規定しているルールに基づいた、マップチップとキャラクターチップの修正作業となる。これで初期の修正作業は終わり。

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